中学受験!【小4】塾の模試で算数偏差値が上がった!

長女は小学3年4月より中学受験のために馬淵教室に通塾しています。塾に通い始めた頃は、正直中学受験を絶対にするという強い気持ちで入塾したわけではありません。
しかし現在は娘も中学受験をしたいと言っていますし、私たちもその思いをサポートしてあげたいという気持ちで通塾をしています。

塾では2月より新学年の授業がスタートしており、娘も新小4の授業が始まっております。

そして新小4の授業がスタートして早速、公開模試が行われました。

はな
そこで今回は小4第1回の公開模試で娘の算数偏差値が前回より20上がった事について書きたいと思います。

※2019年3月5日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の必要箇所も修正し2019年6月19日に再度公開しました。




入塾は小3の4月

娘が馬淵教室に入塾したのは小3の4月です。新学年は2月から始まる事から、娘は2月に入塾した子たちより2ヶ月遅れで通塾を始めた事になります。入塾した頃は授業の様子も理解しているのか正直よく分からないまま、宿題のやり方もよく分からず、先生にお聞きしながらなんとか宿題を次の塾までに終わらせていくという様子でした。

国語では毎回の授業で漢字テストを行うのですが、最初の3回くらいは45点、50点という点数でした。塾では小3での漢字を先取りしてやっていたので、2ヶ月遅れで入塾した娘にとってはまだ学校では習っていない漢字のテストでなかなか点数が取れませんでした。

算数の授業の最初に行う確認テストにおいても、授業が理解出来ていなかったのか最初は50、60点といった数字でした。娘からすると学校のテストでは100点か悪くて90点台というのが当たり前だったので、塾での点数に少しとまどった様子もありました。

しかし、まずはこの漢字テストと算数の確認テストできちんと点がとれるように宿題や復習をきちんとしていこうと娘と決めました。

漢字の勉強法については国語の先生に直接お聞きし、その通りに行う事にしました。すると漢字テストで80点、90点とれる事が増えていきました。また算数の確認テストも70、80点と点数があがっていきました。

そして入塾し3ヶ月がたったころに塾に通って授業の受け方や宿題の進め方について徐々に分かり始めてきました。

小3の娘が進学塾に3ヶ月通って見えてきた5つの事!

2018.07.31

夏期講習

馬淵教室では小学3年生は夏期講習が前半4日、後半4日あります。この夏期講習が娘にとっては大きく成長させるものにはなりました。
こちらの夏期講習について書いた記事がこちらです。

小学3年生馬淵教室の夏期講習日程・進め方や成果とは?

2018.09.11

夏休み明けにモチベーションが下がる

夏期講習で成果を感じ本人もとてもやる気になっていたのですが、夏休み明けに勉強へのモチベーションが下がっているなと感じました。

その原因を振り返ると、9月といえまだまだ暑い日が続く中、学校が始まりさらに運動会の練習で体力的にとても疲れていたように思います。
それまで朝に宿題をするのも順調に出来ていたのですが、2学期が始まり運動会が終わる頃までは塾の宿題に取りかかる事自体が嫌だという時期がありました。

塾の漢字テストや確認テストでも90点や100点がとれる事が多くなった中、なぜモチベーションが下がるのかと考えました。

もちろん暑さという原因もあったかもしれません。

しかし公開模試での結果が思うように出ないというのも原因の一つだったかもしれません。

正直小3の娘にとって、公開模試を何のために受けるのか、偏差値がどれくらいだったらよいのかという事ははっきり言ってよく分かっていないように思います。

しかし塾でのテストは点がとれるようになったのに公開模試では点がとれないという事だけは本人は分かったと思います。
そして公開模試があるというと「嫌だなぁ」というマイナスな感情を持っていたのも事実です。

運動会後から冬期講習頃までの様子

運動会も終わり季節的にだいぶ涼しくなった頃、体力面からのぐずぐずした様子はなくなっていきました。そしてこの時期の変化として今まで算数の文章題の宿題をする際には、私にも横についてほしいと言っていたのが、「自分で出来る」と1人で問題を解く事が多くなりました。

馬淵教室のテキストは何度も復習させるように出来ています。出来なかった問題が2度3度出てくると何度目かに出来ている事が増えてきました。そして自分の力で問題を解こうとするように変化していきました。

夏休み明けからしんどい時期もあったけど、娘の力は少しずつついているのではないかなと客観的に見ても感じるようになりました。

しかし、公開模試になると思うような点数がとれない・・・

前よりは力がついているように思うんだけど、やはり模試で力が出せていないという事はまだ本当に力がついてきているとは言えないのかなぁと思いました。




講師の方からのアドバイス

模試でなかなか結果が出せない娘に対して、小3の秋に塾の講師の方から個人懇談でアドバイスを頂きました。

講師の方からの分析とアドバイス(算数)
・計算問題はほとんど点数がとれている
・難易度が高い問題に関しては今は点がとれなくても気にしなくてよい
・難易度が低めの文章題に関してはこれから確実に点がとれるようにしていけばよい

学習方法について
娘が問題を分からないときには私に答えを求めてくることを相談したところ、何分と決めてそれ以上考えて分からなければ一緒に問題を解いても構わないとの事でした。
しかし、問題を一緒に解いた後は、もう一度本人に解かせて自分で解けるようにして欲しいとのアドバイスを頂きました。

講師の方には娘の普段の授業のテストを見ていると公開模試でもう少しとれてもいいかなと言って頂きました。

娘の問題点だったところ
・一緒に問題を解いた後に、もう一度自分で問題を解くという事をしていなかった
・間違ったところの復習をきちんと出来ていなかった

講師の方からのアドバイスを娘にも伝えてから、娘はなるべく1人で問題を解こうとするようになり、間違ったところもなるべく復習をするようにしました。

入塾から9ヶ月後に算数の偏差値が20上がった

個人懇談での講師の方からのアドバイスを実行しながら、2月に入り新4年生の授業がスタートしました。
2月に入るとまずは3年生の復習から入ります。小3から通塾している子にとっては2回目という事になり、忘れていた事や分からなかったところをもう一度理解していく事ができます。

娘は小3の時は特別講座のハイレベル算数も受講していました。ハイレベル算数については小4の先取りで進んでいるという説明だったので、娘はほとんど理解していなくて授業を受けても意味があるのかなぁという気もしました。

しかしこのハイレベル算数に関しては小3の時に完璧に理解をしないといけないというものではなくて、小4の授業でもう1度その単元が回ってきた時にハイレベル算数でそういえば習ったなという程度の理解でよいという説明を受けました。

娘にとっては難しかったと思うハイレベル算数ですが、このハイレベル算数をとっておいてよかったと思います。なぜなら先に習っておく事で、小4でもう1度習う時に定着させる事が出来ると思ったからです。

小4に入ってのハイレベル算数は先取りではなく、小4での授業の理解をさらに深め、公開模試で点がとれるようにしていく為の授業になると説明がありました。

そして小4の授業が始まり第1回公開模試が2月24日に行われました。

模試の後の娘の様子がいつもと違いました。いつもなら自分がどれだけ出来ているか気にもしていない様子なのに、今回は帰宅後に模試の自己採点を自分で行っていました。
よっぽど出来ていたか気になる様子だったのです。

そして自己採点の結果も83点か86点という結果になり、本人もかなり驚いた様子でした!いつもなら50点前後の点数だったのが今回は点数がかなり伸びています。

模試の結果を塾からもらうと算数の偏差値が前回の45から、なんと66に上がっています!!

偏差値45→偏差値66( 約20も上がっていました!!)

前回の偏差値が今まで受けた中では最低の偏差値だったのですが、それまでは偏差値50前後だったのでこれまでで一番よかった偏差値と比較しても14は上がっていました!正直驚きました!そして本人もかなり嬉しかったようで、今回の模試の結果でさらにやる気になっているように感じます。

しかし今回一度良かっただけなので、今後もこの偏差値が安定していけるようになるのが目標になってきます。

ただ今回の模試で算数の点数が伸びたというのは娘にとって成果を感じたと思うので、今回この結果を出せた事は大きいと感じています。

塾に入ってもすぐに成績は上がらないというのは実感しましたが、コツコツ毎日勉強を続けるという事がいかに大事かという事を娘とともに実感しました。
そして馬淵教室の講師の方のやり方を信じて勉強を行ってきて良かったです。

まだ小4の始めなので今後の成績がどうなるかは分からないので、今回だけを喜んではいけないとは思うのですが、今回の結果は素直に嬉しかったです。
今後も講師の方のアドバイスを参考にしながら成績を伸ばしていけるようにしていきたいと思っています。

2019年6月追記

6月に第3回馬淵公開模試が行われました。第1回公開模試で算数の偏差値が66へと上がったと書きましたが、それ以降の結果について追記したいと思います。

まず第2回の算数の偏差値は50でした。やはり第1回の偏差値はたまたまとれたのかなぁという気になりました。

しかしその後の個人懇談で先生からの話しを聞くと、娘の場合は自分の得意な分野と苦手な分野がはっきりしていて苦手な分野は考えるのをすぐにやめてしまうところがあると言われました。確かに長女は自分が分からない問題を解けるまで思考錯誤し頑張って解こうという強い姿勢まではないなと感じる事もあります。

現在受講している最難関校講座が思考力を身につけるのに良いと聞き、長女にとっては思考力を伸ばすという事が課題になってきました。最難関講座は受講資格があるために、なんとかこの受講を受け続けられるように公開模試の成績を上げていきたいです。

そして第3回の公開模試の結果は算数の偏差値61でした。偏差値66→50→61と波がありますが、今後はこの波を少なくし難易度が高い問題の正答率を上げて成績を伸ばしていけるようにしたいです。




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