中学受験!塾は小3か小4いつから通わせる?

低学年のお子様をお持ちで中学受験を考えている多くの方は塾にいつから行かせるか?という事を考えると思います。

その際、高学年(5、6年生)には塾に行かせる予定だけど、小3か小4どっちから通わせるかという事を悩んでいるという方もいるのではないでしょうか?

我が家は一般家庭という事もあり、まず中学受験をさせるのか?という事や、金銭面の事、また小学生のうちは遊ぶ時間を確保してあげたいという色々な思いがありました。

そして色々悩んだ結果、長女を小学3年生の4月から塾に通わせる事にしました。

はな
そこで今回は「中学受験!塾は小3か小4いつから通わせるか?」という事を我が家の経験からご紹介します。

※2018年8月23日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の必要箇所も修正し2019年10月8日に再度公開しました。




塾にいつから通わせるか?

まずは中学受験をするのかしないのかで塾選びは変わってきます。そして中学受験をすると決めたのであれば、塾をいつから通わせるのか?という事が問題になってきます。もちろん通塾なしで中学受験をするという方もいます。

入塾を考える際に、塾に通い始めるのは小4からが多いのかなという印象を受けました。しかし小5、小6から入塾しても志望校に合格できた、最難関校に合格できたという体験談を読んでいると、いつから入塾させるのが正解なのか本当に分からなくなります。

いつから入塾するのがよいのか、それは「正解というものがない」というのが正直なところです。

小3から通わせるか悩む

小学校3年生(小2の2月スタート)から入塾させるか悩む方は、低学年、またはそれより前のお子さんがいる方で中学受験はさせたいけど、いつから通塾するのがよいのかと考えている方が多いのではないでしょうか?

我が家は中学受験をさせるかはっきりと決めないまま早い段階から塾の説明会に参加していました。

しかし塾の説明会に参加すると、やはり良い環境で勉強をさせてあげたいと思うようになりました。

それと同時に家庭学習で出来る勉強を続けて本当に中学受験をさせると決めてから入塾した方がよいのではないかとも考えました。

小3から習わせた理由

色々な塾の説明会に参加するうちにある塾で「中学受験を考えているのであれば小3からの入塾を絶対お勧めします!」と言われました。

また小3、小4のうちは塾に慣れさせるという意味で楽しく授業をするという方針で行っているという塾が多い印象を受けました。なるべく早くから入塾するのが良いと言われると塾のセールストークのように聞こえるかもしれませんが、「塾に慣れさせる」という事がやはり小3から入塾させる要因になりました。

我が家では入塾の際に「絶対に中学受験をさせる」という思いがあったわけではありませんが、仮に受験をしなくてもこの勉強が無駄になる事はないと思いました。

長女は早生まれという事もあり、どこかマイペースなところがあるので早めに塾に慣れさせた方がよいのではないかという思いもありました!




小3から習わせてよかった点

我が家は塾に入るまでの習い事が、ピアノ、そろばん、英会話、水泳、Z会(通信教育)でした。しかしZ会に関しては小2の夏で辞めました。その理由はZ会をするまでの時間を作る事が出来なくなっていったからです。

そろばんを自宅でも練習していたため、Z会を1日数枚やると決めていたのが平日は出来なく、土日にまとまってやったり、その土日もやらなかったりでだんだんとたまっていったという感じです。

Z会を辞めてからは学校の宿題以外に毎日学習するという習慣がなくなってきていました。Z会の市販で売られている問題集を時々するという頻度になっていました。

Z会は良問で、とても気に入っていたので出来るだけ辞めたくなかったのですが、他の習い事(ピアノ、そろばん、英語、水泳)を続けながらZ会も続ける事に小学1年、2年生の頃は負担になる事が増え辞めてしまったという事です。

塾は小3は週1日ではありますが、宿題を毎日振り分けてするようにしています。

次の塾に行くまでには宿題を終わらせないといけないと思うと、それまでに宿題を終わらせるようになりました。「提出期限」というものがあると少し嫌だなと思っても、やはりやっていかないとと子どもも思うようです。そして勉強習慣というのは自然とできてくるようになります。

また「塾に慣れる」というのも大きいです。塾の先生は「小3、小4は塾に慣れさせるというためにも授業は楽しく行う」という事をおっしゃっていました。あまり早くから塾に行かせるのはどうなのか?という意見もあるかと思いますが、塾という場所が「楽しい」と思えるのは「勉強が楽しい」いう事にも繋がります。

色々な塾の説明会に行くたび、娘は「塾で勉強したい」というようになりました。実際に習ってからも「塾が楽しい」言っています。

もちろん常に楽しいわけではないと思います。宿題が嫌だという時ももちろんあります。しかし塾に行くと楽しかったと言って帰ってきます。そういった事からも、我が家は小3から入塾させてよかったと考えています。

まとめ

中学受験をさせるとはっきり決めているのであれば、小3からの入塾はお勧めします。早くから塾に通わせると遊べなくなるし、子どもがかわいそうと考える方もいると思います。我が家も小学生の間は出来るだけ遊ばせてあげたいと考えていました。塾に通っても遊ぶ時間は確保してあげたいと今でも考えています。

小3なのでずっと勉強というのも無理なので、めりはりをつけて行うという事が課題にはなってきます。しかし勉強の時間を作っても、遊ぶ時間もまだまだたくさんあります!

そして塾で出会った友達は、習わされているというより、自分から勉強をしたいと思って習ってきている子が多いです。小3のうちにそういった友達に出会えた事は娘にとっても本当に良い刺激になっています。

最初にも書いた通り、塾にいつから通わせるかという正解はないのだと思います。一人一人、性格も違いますしその子に合った方法は違います。しかし、もし塾に習わせたいけど小3か小4どっちから習わせたらよいのかと考えている方がいれば、少しでも参考になればと思います。

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【2019年2月追記】3年生のカリキュラムを終えた感想

2019年1月で3年生のカリキュラムが終わり、2月から新4年生の授業が始まりました。

3年生は週1回という事もあり塾の回数としては多いわけではありません。しかし毎日宿題をし、勉強をするという習慣を身につけさせるというのが大切になります。

娘の3年生の通塾を振り返って見ると、塾そのものは楽しいといって通塾する時がほとんどでした。夏期講習の際に宿題が終わらず、塾を行きたがらない事もありましたが、全体を通しては楽しんで通っていたように思います。

宿題については入塾して2ヶ月くらいの間ははりきって行っていたのですが、宿題に慣れてくると少しマンネリ化してきてなかなか自分から宿題をしない時期がありました。また夏休み明けに学校の運動会(9月)の練習時期には暑さと練習での疲れからか、宿題を本当に嫌がっていた時期もあります。

そして運動会くらいまでは宿題は私が横について、分からないとすぐに私に答えを求めるようなところがありました。

しかし運動会が過ぎたあたりからでしょうか、娘が塾の宿題を自分だけで解こうとして嫌がらず取り組むようになっていきました。しんどくても次の塾までに宿題をやらないといけない、そのためには今日はここまではやらないといけないというように前向きに考えるようになっていきました。

どうしてそういった変化になったのかというと、塾では毎週確認テストや漢字テストを行うのですが、宿題をきちんとしていけばやはりそういったテストの点数も上がります。
確認テストで100点、漢字テストで100点がとれたときは娘が喜んでいるのが本当に伝わってきます。

そういった事を繰り返していくうちに塾の宿題をするという習慣を3年生のうちに身につける事が出来たと感じています。

4年生からは算数、国語に加えて理科、社会の4教科を受講するので平日2回、土曜日1回の週3回、通塾する事になりました。4年生から4教科受講を勧められますが、もちろん教科は選択し受講する事が出来るので、2教科、3教科と受講している方もいます。

3年生の授業が土曜日の週1回だけと比べると、週3回というと回数としては多く感じます。

平日の授業は学校の6時間授業が終わり16時頃に帰宅し、30分ほどでおやつと学校の宿題をさっと済ませたらすぐに塾へ向かいます。20時まで授業を行い、塾から帰宅しお風呂に入れば21時頃になります。

4年生のカリキュラム説明を先生にして頂いた時に、塾の後にも今日やったとろこの復習としてなるべくその日のうちに宿題をするようにして下さいと言われました。
20時過ぎに帰宅し(夕食は塾でお弁当を食べています。)、その後も宿題なんて無理なんじゃないのかなと思ってしまいました。

さすがに初日は疲れたと言っていましたが、2回目の塾の際には帰ってきてから「1ページだけ宿題する」と自分から宿題をしていました。

実は娘は小さい時から早寝早起きで21時には普段は寝ています。そこであまり無理をさせて睡眠不足になっても困るので、塾の宿題は塾の後じゃなくても次の日の朝に出来ればよいかなと考えていました。

これからどういうスタイルで宿題をしていくのかは娘の様子を見てにはなりますが、塾の宿題をする、勉強をするという習慣は出来ていると感じているので、我が家は3年生から通塾させて良かったです。

そして塾もたくさんあるので自分に合ったところを探すという事も大事になってきます。今後通塾を考えている方の参考になればと思います。




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