絵本読み聞かせ!赤ちゃん(0歳)から始めた我が家の方法と効果とは?!

現在小学3年生と小学1年生の娘2人の子育てをしています 。まだまだ子育て真っ最中ですが、子育ての中でこれだけはやってきてよかったと実感していることがあります。

赤ちゃんからの絵本の読み聞かせです。

子供には本好きな子になってほしいそう単純に思ったのが読み聞かせをしようと思ったきっかけです。赤ちゃんからの絵本の読み聞かせを続け、長女は現在小学校3年生の8歳になりますが、娘は本が大好きな子になってくれました!

さらに下の娘は現在小学校1年生の6歳ですが、寝る前には絵本を平均5~6冊ほどの絵本を自分で読んでいます。文字数約2000~3000文字くらいの絵本やほとんど文字だけの本、小学校中学年向きの本を読んでいる時もあります。

朝起きれば本をかかえてリビングにおりてくるといったくらいの本好きになってくれました。本を読みだすと集中して1時間くらい読み続けているときもあります!!


これから子育てを始める方で子供に本好きになってほしいと思ってる方で、本当に絵本の読み聞かせをして効果があるのかな?具体的にどうやって読み聞かせをするの?と思っている方もいると思います。

そこで今回は我が家が実践してきた赤ちゃんからの絵本読み聞かせ方法と効果についてご紹介します!

※2018年5月30日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の必要箇所も修正し2019年10月23日に再度公開しました。




絵本の読み聞かせはいつから始める?

絵本の読み聞かせはいつから始めればいいの?と聞かれれば、私はこう答えます!

はな
読み聞かせは0歳から始めましょう!

絵本の読み聞かせではないですが、妊娠中でも胎児の耳は聞こえると言われているので、赤ちゃんへの語りかけは意識して行っていました。次女に関しては、長女の絵本の読み聞かせの声をお腹の中でたくさん聞いていたと思います 。そして生まれてからも語りかけ育児は意識し日々過ごしていました。

生後3、4ヶ月くらいから絵本の読み聞かせを始めましたが、最初は絵に反応し、じっと絵を見つめているという感じでした。




年齢別の変化

生後3か月頃・・・じっと絵本を見つめているだけ。 はっきりとした濃い色の絵本が反応しやすかったです。

生後6ヶ月頃・・・お座りする頃からは、じっと絵本を見るだけでなく絵本をみて笑ったり声を出したり、とても反応を示すようになりました!

この頃は、童謡や歌を歌いながら聞かせる絵本や、しかけ絵本、絵がメインの絵本、そして通信教育のこどもちゃれんじをしていたので、届く絵本をよく読んだりしていました!

生後10ヶ月頃・・・読み終わった本を何度も持ってくるようになり、その都度読んであげるようにしていました。

1歳の頃・・・日中、私が家事をしている間、何か声がすると思ったら、娘が絵本をみてなにやらぶつぶつ言っていました。何を言っているんだろうと耳をすませると、絵本を読んでいるまねをしているのです。まだ言葉も単語ではしゃべれない時期なので、ぶつぶつ念仏を唱えているようでした。

卒乳(1歳2ケ月頃しました)までの絵本を読む頻度は、絵が中心の絵本なので遊びの感覚で見せる、暇な時間があれば絵本を読む、違う種類を多くと言うより同じ絵本を何度も読むといった感じで、とにかく絵本にふれさせました!

また我が家は子供が生まれてテレビを見せない子育てをしていたので、暇な時間というのは結構多くありました。

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そして卒乳後は、寝る前に本を読んで寝るというのが我が家のスタイルになりました。もちろんお昼寝の前や、日中でも絵本を読んであげるというのは続けていました。

早寝早起きを心がけていたのですが、娘が朝5時半頃に起きて、私がもう1時間くらい寝たいなと思っていると、夫が娘を他の部屋に連れて行き、私が起きるまで絵本を読んであげていたということもたくさんありました。

起きると「これだけ読んだよ」と絵本が10冊から20冊積みあがっていた事も何度もあります。

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2歳の頃・・・2歳になり言葉が話せるようになると今度は絵本の内容を暗記するようになりました。文字はまだ読めないので、絵本をみて読んでる真似をしているだけですが、絵本を一語一句暗記するようになりとてもびっくりしました。

3歳~4歳・・・3歳半くらいになるとひらがなが読め、なぞってひらがなを書けるようになってきました。その頃から絵本の文字を指しながら、自分で少しずつ読むようになりました。まだ文字を追って、一字一字読むのが精一杯といった感じです。

4歳~5歳・・・だんだんとすらすら読めるようになり、一冊の本を集中して読むようになりました。本を読むのが楽しいといった様子で、私が家事をしているときにも本を読んで遊んでいるという感じになりました。

だんだんと絵本が長くなってきたので、寝る前の読み聞かせは「一人一冊ずつ好きな絵本を選んで持ってきてね」と言い、読み聞かせをしていました。夫が仕事から帰って、子供たちが今からもう寝るとなっていると、自分の夕食を食べる前に絵本を読んであげていました。

5歳~6歳・・・ある程度長い本、2000文字~3000文字の絵本も読むようになり、最初にも書きましたが、次女は寝る前に5~6冊の絵本を自分で読んでいます。そして時々、この一冊だけ読んで!と絵本を持ってくる日もあります。自分で読めるのになぁと思いますが、親子のふれあいという意味で読んであげるのが娘は嬉しいようです。

7~8歳・・・長女は現在8歳ですが、本が大好きになってくれました!学校にも本を持って行ったり、図書館に行くのも大好きです。寝る前には自分の好きな本を選び自分で読んでから寝るというようになりました。文字だけの本も自然に読むようになりました。

2019年10月追記

現在長女は小学4年生(9歳)になりました。絵本の読み聞かせを始めた頃、活字の本を読み出すのはいつ頃からなんだろうと思った時期があります。小学3年生の頃にも活字の本は読んでいましたが、読むスピードは速いというわけではありませんでした。しかし小学4年生になった現在、娘が気にいる本ではありますが活字の本を読むスピードが速くなってきました。

今娘がはまっているのが「青い鳥文庫」の探偵チームKZ事件ノートのシリーズです。事件を解決していくミステリーシリーズです。表紙の絵がかわいいので「この本読みたい」と手に取るのですが、中身はほとんど活字です。しかしこのシリーズの娘の本を読むスピードが速くてとても驚いています。

学校の図書室でこの本のシリーズを借りた事が読むきっかけになったのですが、とても面白いので買って欲しいというのです。本の裏には小学校上級からと書いてあります。300~350ページほどある本で文字もかなり小さいです。どれくらいで読むのかなと思っていたら、2、3日ほどで読んでいました。日曜に買って火曜には読み終わったと言っていたのですが、平日は学校の後は習い事もあるので寝る前に読んでいました。時間はどれくらいか正確には分かりませんが、1日1時間ほどは読んでいたと思います。読み終わったから次の週末にはまた違うシリーズを読みたいというくらいはまって読んでいます。

絵本読み聞かせの5つの効果

赤ちゃんからの絵本を読む環境を作ったことで、今現在、娘2人は本が大好きになってくれました!そして絵本の読み聞かせから実感している5つの効果があります。

1.語彙力
色々な絵本を読むことで語彙力も増え、言葉をしゃべり始めたころから微妙なニュアンスまで伝えられていたのでコミュニケーションもスムーズにできました。

2.発想力、想像力
また絵本の世界を通じて発想力や想像力も身についていると感じています。長女は絵を書くのが大好きで、絵本を読んだ中から想像を膨らませ絵を書いたりお話しを考え、自分で絵本を作って遊んだりもしています。

4.本好きから読書への抵抗がない
最初に本好きになって欲しいと始めた読み聞かせですが、絵本が好きになってくれた事から本好きになり読書への抵抗を感じずに本を読めるようになりました。

5.親子のコミュニケーションが深まる
何より親子のコミュニケーションが深まり、絵本の読み聞かせをしている時が子供にとっても楽しい時間となっています。

我が家の経験がこれから子育てを始める方で子供に本好きになってほしいと思ってる方の参考になればと思います。

ぜひ親子で絵本の読み聞かせという素敵な時間を共有してください 。




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