こどもちゃれんじbaby(ベビー)を使った感想と口コミ!早生まれのぷちへの移行は?

現在長女は小学3年生と次女は小学1年生です。2人とも早生まれです。長女がこどもちゃれんじbaby(ベビー)を使ったのは8年も前になりますが、今でもこどもちゃれんじbabyから始めてよかったと思っています。
こどもちゃれんじをやり始めたきっかけは、妊娠中に色々なところから頂くパンフレットや資料に案内が載っていたからです。
どんな感じなのかなぁといったくらいで資料請求をしたと記憶しています。

はな
そこで今回は我が家がこどもちゃれんじbaby( ベビー)を使った感想と口コミ!また早生まれのこどもちゃれんじぷちへの移行について書きたいと思います。



なぜこどもちゃれんじbabyにしたか?

しまじろうのキャラクターのこどもちゃれんじはとても有名ですので、妊娠中になんとなく気になって資料請求したのがきっかけです。

出産後に月齢に合わせてどのようなおもちゃや玩具を選べばよいか良く分かっていませんでした。そこでその都度、お店に出向いて知育玩具を購入するよりも、月齢に合わせて教材が定期的に届くという事が魅力的でした。また出産後は赤ちゃんのお世話にいっぱいいっぱいになり、おもちゃや知育玩具を選びにいく時間もあまりないのでは?とも思いました。

こどもちゃれんじbabyなら月齢に応じたおもちゃや玩具、また絵本が届くといった事に魅力を感じ申し込みする事にしました。

またなんといっても手ごろなお値段が決めてでした!

こどもちゃれんじbabyは1回あたり2036円です。一括払いにするともう少し安くなります。例えば生後6か月号から申し込みで18回分を一括で払うと1回あたりが1758円になります。
1800円で、これだけの教材が届くのは安い!と感じ入会を決めました。

実際お店で絵本とおもちゃとを月齢ごとに購入すると毎回1800円より高くつく事の方が多いのでは?と思ったからです。



こどもちゃれんじbaby使ってみた子どもの反応は?

しまじろうのおきあがりこぶしを見て、「なんだろう」とじーっと見ています。生後6か月頃です。軽く触ってもしまじろうが揺れて戻ってくるので、何度も面白がってやっていたのを覚えています。

こどもちゃれんじの玩具は本当によく作られているなぁと毎回感心させられました。月齢に応じて、その月齢の子がどんな事に興味をもっているのかや五感へどのような刺激の働きかけをしたらよいのかというのをよく研究しつくされているなと感じました。
そしてこどもちゃれんじの玩具は毎年改良されて、ちょっとずつ変化もしているのです。

こどもちゃれんじの玩具に興味を示さなかったら?と心配する方もいると思います。正直、その月によって子どもがすごく興味を示すものとあまり興味を示さないものというのもありました。しかしほとんどといっていいほど気にいって遊んでいました。またその月には興味を示さなかったものも、しばらくしてから急に興味を持ち遊びだす事もありました。

絵本については、どれも内容がよく出来ていて子どもは気にいって何度も読んで読んでという感じで、何度も読んであげました。

こどもちゃれんじbabyを使ってみての感想は?

やはり月齢に合わせた教材が届くというのが一番良かったです!

またその月齢ごとの子育てについての保護者向けのパンフレットがありました。1人目の子どもであれば育児に不安も多いので月齢ごとの発達段階について知れる内容となっており毎回参考にしていました。
絵本や玩具は子どもが気にいるものが多く、何度も遊んでいたので内容については満足でした。

生まれ月によって受講数が変わる?

長女は3月生まれですので、こどもちゃれんじベビーは生まれてしばらくして届く特別号からスタートし、6カ月号から1歳号までの8回を受講しました。
そしてちょうど1歳になり4月号からこどもちゃれんじぷちへ移行しました。

例えば長女と同学年で4月生まれの子はこどもちゃれんじベビーは1年11ヶ月受講してからこどもちゃれんじぷちへの移行となります。
ぷちのスタートは2歳になる年にスタートするとなっているので、どうしてもこのような差が出来てしまうのです。

早生まれのぷちへの移行の心配点は?

当たり前ですが、0歳児の頃は月齢の差というのがとても大きいです。長女は3月生まれでしたので、生まれたばかりの頃に生後6ヶ月や生後10ヶ月の赤ちゃんを見るととても大きく、出来る事も違うのでこの差はいつに埋まるのだろうとよく思いました。

2歳になる年にぷちへの移行ということはこどもちゃれんじぷちはもうすぐ2歳になる4月生まれの子と3月生まれの長女のように1歳になったばかりの子が同じ教材をスタートするということになります。
11ヶ月の差もありついていけるのかな?と思うのは当然だと思います。

早生まれによる差はどうだったか?

結論から言いますと、早生まれによる差はあまり感じませんでした。

正直こどもちゃれんじベビーからこどもちゃれんじぷちへ移行して、こどもちゃれんじの教材が難しくてついていけないとか玩具に興味を全く示さないというのはありませんでした。
むしろとても娘に合っていたように感じます。

周りのママに聞くと4月、5月生まれの子にとってはこどもちゃれんじベビーを受講するのが長いので、途中で辞めてしまったという話しも聞いたことがあります。
ベビーの期間を1歳号まで受講するのであれば早生まれの子にとってはちょうどいい受講期間なのかもしれません。

まとめ

我が家はこどもちゃれんじは年長まで受講し卒業する事にしました。こどもちゃれんじベビーで、よかったのは月齢に応じての知育玩具や発達をサポートしてくれる教材になっていた事です。
そしてこどもちゃれんじぷちからは、生活面のしつけに関すること(歯磨きやトイレトレーニング)をしまじろうを通して楽しく出来たことです。またお友達との関わり方もしまじろうの絵本がかなり役に立ちました。

娘に「しまじろうも応援してるよ!」、友達と上手く遊べないときは「この時、しまじろうならどうしてたかな?」と何度言った事でしょう。今ではしまじろうのキャラクターにも興味は示さなくなりましたが、私は今でもしまじろうを見ると娘たちの幼児期を思い出します。

もちろんキャラクターの好みもあるので全員がしまじろうが好きというわけではないかもしれませんが、ほとんどの子は気にいる内容にはなっているのではないでしょうか。

資料請求はこちらから出来ます!

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