【新4年生】中学受験の為に他の習い事をいつやめるか悩む

現在長女は小学3年生です。中学受験のために小学3年4月より通塾をしています。
我が家が現在悩んでいる事は中学受験のために他の習い事をいつやめるか?という事です。

その考えるきっかけとなったのが先日行われた塾での個別懇談です。

はな
そこで今回は中学受験で他の習い事はいつやめるか?という事について書きたいと思います。

※2018年11月5日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の必要箇所も修正し2019年4月21日に再度公開しました。




現在の習い事の数は

現在の習い事の数は塾以外に、そろばん、ピアノ、英会話、スイミングの4つです。小学3年生の塾は週1回です。通塾を考えた際に塾以外の習い事は受験の為にいつかはやめる、もしくは習い事の数を減らさないといけないだろとは考えていました。

塾は土曜日に行っており、スイミングは日曜の朝に行っているので平日の習い事はそろばん、ピアノ、英会話の3つです。

また通塾してから他の習い事が負担になるかもしれないとも思いましたが、小学3年生の間は塾が週1回という事で負担になりすぎるという事はなく塾と習い事を両立する事は出来ました。

4年生から塾は週3日へ

塾は2月から学年が変わりますので、小学3年生の2月から4年生の授業に入っていきます。娘が通っている馬淵教室では4年生からは塾が週1回から週3回へと変わります。つまり小学3年生の2月から通塾が週3日になります。

小学3年生の間は週1回、算数と国語の授業でしたが、小学4年生からは週3回で算数、国語に加えて社会と理科の授業が増えます。もちろん選択制なので社会と理科を受講しなければ通う日数は減ります。

そして時間割ですが、平日17時10分~18時40分、そのあと特別講座を受講すれば20時10分まで塾で勉強をする事になります。
土曜日は13時20分から17時までの授業になっています。

4年生のカリキュラムは平日×2回、土曜日1回です。

塾の先生からのアドバイスは?

個人懇談で習い事について塾の先生からアドバイスを頂きました。やはり中学受験の為に習い事の数を今後整理していく必要はあるとの事でした。
では、我が家が習っているスイミング、そろばん、ピアノ、英会話ですが、どれを続けてどれをやめた方がいいのでしょうか。

先生からのアドバイスとしては習い事は今後は塾以外に2つまでに絞った方がよいとの事でした。1つは体力作りの為に運動系のものと、もう1つは本人がどうしてもこれだけは続けたいというものに絞るのがお勧めですと言われました。

我が家の場合は運動系はスイミングのみなので、スイミングとあともう1つという事になります。

そしてそろばん、ピアノ、英会話の中で一番最初にやめた方がよいのはなんの習い事ですか?とお聞きしたところ、以外にも英語でした。

今後は英語が重要になってくるという事で続けた方が良さそうに思いますが、関西の場合は中学受験で英語が選択科目に入ってくるのは娘が受験をする時にはおそらくないからというのが理由でした。

しかし受験だけの為ではなく将来を考えた時に英語は習っていて損はない習い事なので、もし本人がどうしても英語の習い事をやめたくないという事であれば、その意見を尊重してあげて欲しいとアドバイスを頂きました。




本人への確認

塾の懇談の後、早速本人へ習い事についての確認をしてみました。

聞き方としては「習い事の中でこれだけは続けたい習い事はある?」と聞いてみましたが、「分からない、全部かな」という中途半端な答えです。
「じゃあ、この習い事はやめたいと思っているのはある?」と聞いてみましたが「ない」との答えです。

もともと習い事を始めた時には何かここまでという目標を達成したら卒業にしてもいいかなと思っていました。そしてその時に本人がどうしてもやめたくないという習い事については続けさせてあげようとも考えていました。

例えばスイミングについては習い始めた時には四泳法取得出来たらいいよねと子どもと話していました。子どもも四泳法マスターまでは絶対に続けたいと言っていました。そして小学3年生秋に四泳法を取得し、現在は個人メドレーの練習をしています。しかし四泳法を取得してからもまだ続けたいという意志があるようです。

そろばんに関しては娘は段までとりたいと言っていて、現在は暗算3級取得、珠算は4級取得で目標まではまだもう少しというとこです。今やめてしまうと中途半端ともいえます。

ピアノや英会話については具体的な目標はないのですが、ある程度上達出来たなという実感が持てたところでというのと同時に趣味として好きなら出来る限り続けさせてあげたいとも思っていました。

娘に聞いてもあまりはっきりとした答えではないので、今後の塾のスケジュールについて話して、もし習い事が負担になるようであれば今後習い事を減らす事を考えているというのは伝えました。

すると娘は「そろばんは今はやめたくない」と言ったのです。

実は娘はそろばん大会にそろばん教室から選んで頂き、大会に出場する機会がありました。そこでジュニアの部ですが上位の成績を収める事が出来き、練習と努力をしたら結果が得られるという喜びを実感したのです。

現在の考え(小学3年生秋)

今後中学受験の為に習い事を整理していく必要があるとは思っていますが、現段階ですぐこの習い事をやめるという決断はできません。

しかし5年生からはさらにカリキュラムが増えることを考えると、4年生の間に習い事の整理については考えていかないといけないと思っています。

娘に再度確認したところ、今は習い事を全部やめたくないというので、私としては塾の新4年生のカリキュラムになって娘の様子をみてオーバーワークになるようでしたら、習い事の回数を減らしたりし様子を見ようかと考えています。

2019年4月追記

塾で4年生のカリキュラムになり2ヶ月が過ぎました。週3回の通塾のリズムにも慣れてきたとこでもあります。他の習い事をどうするかと検討しながら、まだどの習い事も辞めずに続けていました。しかし、4年生の4月いっぱいでスイミングを辞める事にしました。

体力づくりの為に運動系の習い事は続けていきたかったのですが、曜日が合わなくなった事と娘も辞める事に納得している事から決断しました。

娘は日曜日にスイミングを習っていたのですが、塾から最難関校の特別講座を受ける資格を頂き、隔週の日曜に受講する事になりました。
スイミングを他の曜日に移動しても良かったのですが、自宅から少し遠い場所(車で30分ほど)で習っていた為と他の曜日にも習い事がある為にどうしても続ける事が難しくなりました。

塾の模試も日曜日に行われる為に、スイミングをお休みする事も増えてきたり、風邪で休んだりすると振替が溜まってきて、スイミングになかなか行けないというのがここ最近続いていました。

娘はスイミングで個人メドレーの級を練習していたので、タイムを上げていかなければ上の級へはあがれません。
最初は体力作りの為に、毎週スイミングに通えなくても続けられる範囲で続けてもいいという考えもありました。
しかし1回のレッスンの中では娘の級になると、50メートルを何往復も泳ぎ、休む暇もないくらい1時間泳いでいます。そして久々にレッスンに行ってもタイムは速くなりません。

娘自身も目標にしていた四泳法が取得出来た事から、今後は競技として水泳を続けるという思いはないようです。ここで区切りをつけても良いのではと本人も思えている事から、今回スイミングを辞める事にしました。

また特別講座の受講資格をもらえた事で、スイミングよりその講座を受けたいというモチベーションも高かった事も辞める決断が出来た理由の一つです。

4年生になり週3回の通塾に、宿題の量を考えるとやはり今後も今習っている習い事について辞める時期を考えていかなければいけないと思っています。
娘はそろばんはまだ続けたいという思いがあるのですが、そろばんも続けられても4年生いっぱいかなぁという気もしています。

今後も娘の様子を見ながら習い事の整理をしていく事になると思います。




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