ホームベーカリーMK(エムケー)ふっくらパン屋さんの口コミ

我が家がホームベーカリーMK(エムケー)ふっくらパン屋さんを使うきっかけになったのは、結婚式の引き出物のカタログでの注文がきっかけでした。ホームベーカリーが欲しいからどれがいいのかなと色々探したわけではありません。

正直パン作りの経験は数える程度で、パン作りがしたいと思っていたわけでもありません。ホームベーカリーはパンが簡単に作れるというイメージですが、それでも材料を色々用意したり、量ったりするのはちょっとめんどくさいなぁという思いすらありました。

しかし小学生の娘たちがホームベーカリーを頼んで欲しいというので、じゃあ頼んでみようかという感じでカタログで頼む事になったのです。

そんな理由から注文したホームベーカリーですが、使ってみると出来たてのパンが食べられる感動から注文して本当によかったと思いました!

はな
そこで今回は我が家がホームベーカリーMK(エムケー)「ふっくらパン屋さん」を使用した口コミについて書きたいと思います。



エムケーふっくらパン屋さんの使い方

見た目はこんな感じです↓

①道具と材料を用意する

道具
・はかり
・ミトン
・アミ(焼きあがったパンを置く)
・パン切りナイフ

材料(基本の食パンの場合)
・水
・強力粉
・砂糖
・塩
・バター
・スキムミルク
・ドライイースト

パン作りというと色々と道具や材料を揃えたりしないといけないというイメージがかなりありました。
しかし我が家が購入したのは、強力粉、スキムミルク、ドライイーストだけでした。他のものは普段から使用しているものだったので、意外と用意する材料は少ないんだとう印象です。

我が家にはパン切りナイフがなく最初は普通の包丁で切っていました。包丁だと切り方がギザギザになってしまい、やはりパン切りナイフはあったほうがいいなぁとなりパン切りナイフを後日購入しました。

②材料を量る

「ふっくらパン屋さん」の付属品として、計量カップ、大小スプーン、ミトン一枚がついていました。

スキムミルク、砂糖、塩、ドライイーストは分量の記載にグラム表示で書いた横に大さじ2と2分の1や、小さじ4分の3と書かれているのでこの付属されている大小スプーンを使えば簡単に量る事が出来ます。

水についても付属の計量カップで量れます。

強力粉とバターのみを家にあるはかりで量りました!

正直、材料を量る事すらめんどくさいという思いがどこかでありましたが、これくらいの材料ならめんどくさいという感じではありません。パンが自動で焼けるのに量る事がめんどくさいと思うのは私くらいかもしれませんが・・・

③材料をパンケースへ入れる

材料をパンケースへ入れるのですが、ここでちょっとしたポイントがあります。

まず入れる順としては水→ドライイースト以外の材料→ドライイーストの順番に入れます。

そしてドライイーストを入れる際には材料の中央にくぼみを入れて、ドライイーストが水にふれないように入れるという事です。

④メニューと焼き加減を選択する

メニューの数は18種類もあります。食パンの場合は「1」というようにまずメニューを選択します。そして焼き加減はうすめ、ふつう、こいめの3種類から選択する事が出来ます。
そしてそのままスタートキーを押せばパンを焼き始める事が出来ます。

ごはんのスイッチを入れる感覚です。

食パンを焼く場合は4時間10分かかります。早焼きパンコースを選択する事も出来て、その場合は2時間40分となっています。

⑤時間指定をしたい場合はタイマー予約をする

朝に焼きあがったパンを食べたいならタイマー予約をする事も出来ます。我が家は土日の休みの日にパンを食べる事が多く、朝に焼きあがったパンを食べたいのでタイマー予約に設定していつも焼いています。

寝る前にセットして朝に焼きあがったパンが食べられるというわけです!

タイマー予約は10分単位で出来ますので割と細かい設定にはなっています。

⑥焼きあがったらパンを出す

朝起きて2階から階段をおりると、パンが焼けるとてもいい匂いが漂ってきます。リビングに入るとパン屋さんに入ったかのような匂いのする中、パンが焼き上がっています。
パンが焼けるとすぐに取り出した方がいいと説明書には書いてあるので、自分が起きる設定に合わすか、少し遅めくらいの設定にしておいた方がよいと思います。

パンケースを逆さにして上下に数回ふるとパンは出てきます!ここでの注意点は必ずミトンを使用してパンケースを持ってください!!かなり熱いので素手だとやけどします。

付属のミトンは一つしかついてなかったですが、一つだと持ちにくかったので家にあったミトンを両手に使用して持ち出しています。

バットに取り出したらしばらく粗熱をとって冷ましてから切ります。

この時に絶対に合った方がいいのはパン切りナイフです!

我が家は最初は家にある包丁で切っていましたが、ギザギザになって見た目が悪くパン切りナイフを使用するとサクッと切れて断面の見た目が全然違います。



焼き立てのパンは何もつけなくても家族全員が美味しいと食べています。

もちろんジャムをつけても美味しいし、トースターで焼いてもカリッとした食感になって美味しいです。

その他の機能

ホームベーカリーに今は色々な機能がついているようです。ふっくらパン屋さんでは、パン以外にもジャム、ヨーグルト、焼き芋、中華まん、うどん・パスタの生地作りなどが出来ます。もちろんパンの生地も出来ます。パンの生地が出来れば、ロールパンやあんぱん、フランスパンといったように様々なパンを作る事も可能です。

ホームベーカリー1台で色々な楽しみ方が出来るというのは大変魅力的です!

我が家はまだ食パン作りにしか利用できていませんが、これから色々と挑戦していきたいと思います。

まとめ

ホームベーカリーMK(エムケー)ふっくらパン屋さんを使用しての感想ですが、ホームベーカリーの価格の中ではお手頃な価格ですが、想像していた以上にふっくらとしたパンを食べる事が出来きとても満足し使用しています。

家族の反応はと言いますと、夫は焼きたてのパンが朝起きて食べられる事に感動していました。子どもたちも朝タイマー予約の時間に合わせて起きて、パンが本当に焼けていると大興奮でした。

やはり焼きたてのパンが家で手軽に食べられるというのがホームベーカリーの良さだと実感しました。

ただ出来上がりには大変満足ですが、ホームベーカリーがパンをこねるという作業をしている間は音が少し気になるというのは正直あります。我が家はリビングにホームベーカリーをセットし2階で寝るので、2階までは音は聞こえません。もしリビングの横の部屋に寝ていたら気になるかもなぁという気はします。

置き場所に注意すれば気にならない点だとは思いますが、唯一気になるところです。

しかしお手頃な値段でホームベーカリーが十分楽しめるので、初めてホームベーカリーを使う方も安心して使えるものだと感じます。我が家もこれから色々なメニューに挑戦してホームベーカリー生活を楽しみたいと思っています。

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