産後の腰痛が治らない!椎間板ヘルニアになっていた原因と対策は?

長女を2010年に出産し次女を2012年に出産しました。私が産後の腰痛に悩まされ始めたのは次女を出産後かです。出産後すぐから腰痛があったわけではないです。初めて異変を感じたのは次女が生後7、8ヶ月の頃です。おんぶをして家事をしていると、腰にズキンと痛みを感じるようになりました。それ以降、私は腰痛と付き合っていく事になりました。

はな
今回は産後の腰痛が治らない!椎間板ヘルニアになっていた原因と対策について書きたいと思います。




産後いつから腰痛が始まった?

まず出産前は腰痛がなかったかというと、出産前は生理前には腰が痛くなったり、運動をしすぎるとたまに腰痛を感じる事もありました。自分でも腰痛持ちなのかなと思う事はありました。しかし悩まされるといったレベルではありません。産後に腰痛を感じるようになったのは次女を出産後におんぶをして家事をするようになってからです。

次女が生まれた時、長女は2歳になったばかりでした。まだ2歳ですし、妹に対して危ない事をしてしまう可能性もあります。そこでつい次女をおんぶして家事をするという癖がついてしまいました。

首がすわった生後4か月頃からおんぶをし始めました。その頃は体重も軽いのでおんぶをしても重いというのもあまり感じず、おんぶをすると家事も楽にできるからといった感じで過ごしていました。洗濯物を干す時、食器を洗う時や料理の時といった家事全般、そして長女を三輪車でお散歩に連れていく時も次女をおんぶをして連れて行っていました。1日の時間の中でもおんぶしている時間はかなりあったと思います。

最初の腰痛を感じるようになったのは次女が生後7、8ヶ月の頃でした。 

最初は腰がズキンとするくらいでした。何か腰がおかしいなぁくらいでした。しばらくすると痛みも治まるので気のせいかな?と思って過ごしていました。娘もまだ小さいですし、これくらいですぐに病院に行こうという気もなく、そのまま自然に治ったら腰痛の事も忘れて育児に追われる毎日でした。

産後初めての整形外科

次女が1歳頃になってもやはりおんぶを続ける日常です。そして時々、激痛におそわれるようになりました。さすがに一度ちゃんと診てもらった方がいいかなと思うようになり産後初めて整形外科に行くことにしたのです。

しかし、整形外科という場所は本当にいつも患者さんが多いです。最初に行った整形外科は初診は予約も出来ない為に、順番がくるまで待たなければいけません。しかも40~50分は待ち時間がかかるとの説明でした。

次女は人見知りの時期とママじゃないとダメという時期でもありました。夫が休みの日に一緒に病院へ行き、子供たちと一緒に待ってくれるという事でしたが、さすがに長時間そこで待つというのには限界があるなという事で、病院に一旦外出してから戻る旨を伝えたところ、外出して戻るというのは出来ないと言うのです。

仕方がないのでその場所で待つことにしたのですが、やはり子供がぐずぐずし始めてしまいます。そしてもう今日は受診するのはやめようとなり帰ったのを覚えています。

最初に診てもらったのは小さな診療所

最初の整形外科の病院の受診を諦め、結局自宅から近くにある小さな診療所に診てもらう事にしました。その診療所は曜日によって内科と整形外科をやっている日があります。小さい診療所ですし患者さんも湿布やお薬をもらいにくる常連のような方に見えます。

待ち時間もあまりなく受診する事はできました。まずレントゲンを撮ってもらいました。その結果は骨には異常はないとの事でした。そして原因については「おんぶのしすぎでしょう。おんぶをやめないと腰痛も改善されない。」と言われました。その時の診断は「坐骨神経痛」と書かれていました。

出されたのは湿布のみでした。

やはりおんぶのしすぎが原因かぁと思い、その時はおんぶをする回数を出来るだけ減らすようにしようと思いました。しかしやっぱりおんぶをして家事をした方がスムーズに行く時は多少痛くてもついおんぶをしてしまったのです。

次女が1歳半頃にもなれば、おんぶをする回数も減りました。そして歩き始めてからはおんぶを嫌がるようにもなり、長女と一緒に遊ぶ時間も増えてきたので自然とおんぶの時期は卒業する事になりました。さすがにだんだんと体重も重くなってきましたし、私が長時間おんぶをできなくなったのもあります。しかしまだまだ抱っこ、抱っこの時期でした。重いけど抱っこをして移動するという事も多かったです。

次女出産4年後から毎朝腰が痛む

おんぶの時期、そして抱っこ抱っこの時期も終わり、育児もだいぶ楽になってきたと感じるようになった時です。私が次女を出産して4年が経ったころです。朝起きると腰が痛むようになったのです。腰が痛くて目が覚めるといった方が正確かもしれません。とにかく朝起きると腰が痛いのです。しかし立ち上がって動き始めると腰の痛みはなくなります。

はな
なんなんだろう、この腰の痛みは・・・

でも日中は痛みもなく過ごしているので、腰の痛み完全に忘れて過ごしています。そして朝起きるとまた腰が痛むという繰り返しでした。

その時は長女は小学校1年生、次女は幼稚園年中でした。子供たちが学校や園に行っている間は私も時間はあるので、今度はきちんとした整形外科に診てもらおうと思い色々な整形外科を調べ受診する事にしました。

その整形外科でもまずはレントゲンを撮りました。しかし最初に受診した診療所のレントゲンとは違い、デジタル画像診断のレントゲンでした。そして画像を見せてくれながら丁寧に説明をしてくれました。その結果は「このままいくと椎間板ヘルニアになるかもしれない」という事でした。MRIで調べればもしかしたらもう椎間板ヘルニアになっているのかもしれないけれど、すぐにMRIで調べる必要まではないと言われました。

その病院の治療方法は、電気治療と腰痛体操指導でした。また腰痛ベルトを購入し、湿布と痛みがひどい時にと鎮痛剤も処方されました。最初に受診した小さな診療所を思えば、この整形外科に通えば腰痛も改善されるかもしれないと期待をしながら通い始めました。 

腰ベルト

そして実際に腰の痛みが少し緩和された実感がありました。完全に治った状態というのでなかったのですが、その整形外科が自宅から少し遠くにあったので、頻繁に通うという事は出来ませんでした。また予約制でしたがなかなか予約が取れなかったり、予約を入れていても子供が体調を崩すとキャンセルしたりしている間にだんだんと通わなくなりました。

私は心配性な性格のために、朝にだけ腰が痛いというのは腰痛ではなく悪い病気だったらどうしよう?と考えた事がありました。そこで整形外科に行ってやはり腰痛だったという事で少し安心していた思いも正直あります。その事も整形外科にだんだんと通わなくなった原因の1つです。しかしその後はもっとひどい腰痛に悩まされる事になります。

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